FxProの信頼性は高い?安全に利用できる根拠を分かりやすく解説

FxProへの口座開設を検討する際、「海外のFX業者として本当に安全なのか?」「信頼できるブローカーなのか?」という疑問は、多くの方が持たれる自然な不安でしょう。

信頼性を判断するうえで根拠となる情報を把握しておくことで、余計な不安を解消してトレードに集中できます。

この記事では、FxProの金融ライセンスの内容・顧客資金の管理体制・運営実績など、信頼性の根拠を順を追ってご案内しております。

客観的な根拠をもとにFxProの安全性を確認していきましょう。

目次

FxProは信頼性が高いと言える根拠

FxProの信頼性は、特定の一要素ではなく複数の根拠が重なることで形成されています。

以下の表で主な根拠を一覧でご確認ください。

信頼性の根拠内容
設立年2006年(運営歴約20年)
取得金融ライセンスFCA(英国)
CySEC(キプロス)
SCB(バハマ)
DFSA(ドバイ)
FSC(モーリシャス)など複数
顧客資金の分別管理世界的大手銀行を分別管理先として明示
補償制度FSCS(最大£85,000)・ICF(最大€20,000)
サービス展開規模世界173カ国以上・口座数60万以上
受賞実績業界団体・金融メディアから109以上の国際賞を受賞
ゼロカット制度2015年スイスフランショック時に実績として対応済み

FxProの信頼性の核心にあるのは、複数の一級金融ライセンスの取得と世界的大手銀行を分別管理先に明示していることの2点です。

以下では、それぞれの根拠について詳しくご案内しております。

FxProが取得している金融ライセンスと信頼度

複数の金融ライセンスを保有しているブローカーは、各規制当局の審査・監視・定期監査をクリアしており、運営の透明性が高いと言えるでしょう。

FxProはグループ全体で英国・キプロス・バハマ・ドバイ・モーリシャスの規制当局からライセンスを取得しており、地域ごとの規制に対応した体制を整えております。

FCAライセンス

FxPro UK Limitedは、英国金融行動監視機構(FCA:Financial Conduct Authority)のライセンス(登録番号:509956)を保有しております。

FCAは世界で最も厳格な金融規制機関の一つとして広く知られており、ライセンス取得のハードルは非常に高い水準に設定されています。

FCAのライセンス取得には、一定水準以上の資本金の保有・顧客資金の完全分別管理・定期的な外部監査の受審・月次の財務報告提出などが義務付けられています。

取得後も継続的な監督・監査・法令遵守の確認が行われるため、ライセンスを維持し続けていること自体が信頼性の証明となります。

CySECライセンス

FxPro Financial Services Limitedは、キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンス(許可番号:078/07)を保有しております。

CySECはEUの金融規制システムであるMiFID(金融商品市場指令)に全面準拠した規制機関で、EU域内での金融サービスを適法に提供できるライセンスです。

CySECが監督する業者は、EU指令に基づく厳格な顧客保護基準・資本要件・コンプライアンス体制の整備が求められます。

さらに、CySEC管轄業者はICF(投資家補償基金)の加盟対象となり、万が一業者が破綻した場合でも顧客1人あたり最大2万ユーロの補償を受けられる仕組みが整っております。

SCB・DFSAなど

FxProグループはFCA・CySECに加え、バハマ・ドバイ・モーリシャスの規制当局にも登録しております。

FxPro Global Markets LimitedはSCB(バハマ証券委員会)の規制を受けており、FxPro Global Markets MENA LimitedはDFSA(ドバイ金融サービス機関)の規制下で運営されています。

さらに2023年2月にはFSC(モーリシャス金融サービス委員会)のライセンスを新たに取得し、規制体制をさらに拡充しております。

グループ全体で複数の規制機関の監督下に置かれているため、地域ごとの法令遵守が担保される運営体制が整えられています。

FxProの顧客資金管理体制と補償制度

金融ライセンスの取得と並んで、顧客資金がどのように管理されているかは信頼性を判断するうえで重要な軸となります。

FxProは顧客資金の分別管理と複数の補償制度を組み合わせることで、万が一の場合に備えた保護体制を構築しております。

分別管理を採用

FxProは顧客から預かった資金を、会社の運営資金とは完全に分けて管理する「分別管理」を実施しております。

分別管理の仕組みにより、万が一FxProが経営上の問題を抱えた場合でも、顧客資金が会社の運営目的に流用されることはありません。

FxProが顧客資金の預け先として利用している金融機関には、Barclays・Julius Baer・Royal Bank of Scotlandなどの世界的大手銀行が含まれています。

これら分別管理先の銀行名を公式情報として明示している点は、業界的に見ても透明性の高い取り組みとなっております。

FSCS加盟による英国居住者向け最大85,000ポンドの補償制度

FxPro UK LimitedはFSCS(英国金融サービス補償機構:Financial Services Compensation Scheme)に加盟しております。

FSCSはFCA規制下の金融機関が経営破綻した場合に、対象となる顧客に対して1人あたり最大85,000ポンドの補償を行う公的な補償制度です。

FSCSの対象は主に英国居住者ですが、FxPro UK Limitedを通じて取引される顧客がFSCSの対象範囲となります。

補償の対象範囲・条件の詳細はFxPro Direct内のヘルプセンターからご確認頂けます。

ICF加盟によるCySEC管轄下での最大2万ユーロの投資家補償

FxPro Financial Services LtdはICF(投資家補償基金:Investor Compensation Fund)に加盟しております。

ICFは、CySEC管轄下で取引を行う顧客を対象に、業者の破綻時に1人あたり最大2万ユーロを補償する制度です。

FCAを通じたFSCSとCySECを通じたICFの両面から補償制度が整備されているため、万が一の状況でも資金の一部が保護される仕組みが用意されております。

FxProの運営実績

実績と規模は、業者が長期にわたって安定した運営を継続できているかどうかを判断するうえで重要な指標となります。

創業以来の運営年数・サービス展開規模・業界からの評価という3つの観点からFxProの実績を確認します。

2006年の設立から積み重ねてきた約20年の運営実績

FxProは2006年に設立された海外FX業者であり、業界でも有数の運営歴を持ちます。

運営歴の長さは、業者が安定した財務基盤と顧客対応体制を維持し続けてきたことを示す客観的な指標の一つです。

設立から現在に至るまでの約20年にわたり、重大な行政処分や深刻な出金トラブルの報告がほとんどない点も、継続的な信頼性の根拠となっています。

2008年のリーマンショック・2015年のスイスフランショックなど、業界に大きな打撃を与えた出来事を経ても安定的に運営を続けてきた実績があります。

世界173カ国・60万口座超のグローバルなサービス展開

FxProは世界173カ国以上でサービスを提供しており、口座数は60万以上に達しております。

これほどの規模でグローバルな事業を展開するためには、各国の規制要件を満たした法令遵守体制と、それを維持するための財務的な安定性が不可欠です。

サービス展開規模の大きさは、業者の財務的な継続性と組織としての安定性を裏付ける要素となっており、長期的な取引相手として信頼できることを示しています。

109以上の国際賞受賞で示される業界内での評価

FxProはこれまでに109以上の国際賞を業界団体や金融専門メディアから受賞しております。

受賞の対象はプラットフォームの品質・約定の安定性・顧客サービスの対応水準・業務執行の透明性など、トレーダーが日常的に体感する部分に関わる評価が中心です。

業界メディアや第三者機関からの継続的な高評価は、FxProが特定期間だけでなく長期にわたって高い水準のサービスを維持していることを示しております。

ゼロカット対応の実績

2015年1月15日、スイス国立銀行がユーロとスイスフランの上限レート(1.20フラン)を突然撤廃したことで、スイスフラン(CHF)が短時間で急騰するという極端な相場急変が発生しました。

このスイスフランショックは、多くのFX業者と個人トレーダーに甚大な損失をもたらした歴史的な出来事です。

このショックでユーロ/スイスフランのポジションを保有していたトレーダーの中には、証拠金を大幅に超えるマイナス残高を抱えたケースが世界各地で発生しました。

FxProはこのスイスフランショックにおいて、マイナス残高を抱えたすべてのお客様に対してゼロカットを執行し、追加の損失負担を求めませんでした。

実際に歴史的な相場急変の場面でゼロカットを実行した実績があることは、FxProの顧客保護への姿勢を裏付ける重要な事例と言えるので、ご紹介しました。

お客様の資金とお取引を安全に管理するFxProでトレードをしたい方は、ぜひリアル口座開設に進んでください。

FxProの信頼性に関するよくある質問

FxProの信頼性・安全性に関して、よくお寄せ頂くご質問をまとめました。

口座開設前にご確認頂くと、安心して取引をお始め頂けます。

FxProで出金拒否が起きたという評判はありますか?

いいえ、FxProにおいて組織的な出金拒否が行われたという信頼できる報告は確認されておりません。

個別のケースとして書類の不備や名義不一致による出金保留は発生することがありますが、これらは書類を整えることで解決できる事務的なケースがほとんどです。

約20年にわたる運営の中で重大な出金トラブルの報告がほとんどない点は、FxProの信頼性を示す一つの根拠です。

FxProが倒産した場合に資金は戻ってきますか?

はい、FxProは顧客資金を会社の運営資金と完全に分別管理しているため、万が一経営問題が生じても顧客資金が運営目的に流用されることはありません。

FxProはいくつの金融ライセンスを取得していますか?

はい、FxProグループは英国FCA・キプロスCySEC・バハマSCB・ドバイDFSA・モーリシャスFSCと、5つ以上の規制機関からライセンスを取得しております。

中でもFCAとCySECは世界的に信頼性の高い一級ライセンスとして知られており、これらを同時に保有している点がFxProの透明性の高さを支えています。

FxProのゼロカット制度とはどのような仕組みですか?

はい、ゼロカット制度とは相場の急激な変動によって口座残高がマイナスになった場合でも、顧客に追加証拠金(追証)の支払いを求めず、残高を自動的にゼロに戻す仕組みです。

入金した証拠金以上の損失が発生しないため、最大損失額を入金額の範囲に抑えることができます。

日本人がFxProを使っても問題はありませんか?

はい、日本居住者がFxProで取引口座を開設して取引を行うこと自体は、日本の法律上違法にはなりません。

日本の金融商品取引法が規制しているのは、未登録業者が日本居住者に対して積極的に勧誘を行う行為であり、個人が自ら判断して海外業者のサービスを利用することを直接禁止するものではありません。

まとめ

FxProの信頼性の高さを感じ取っていただけたでしょうか?

顧客資金の管理方法や複数の金融ライセンス保有など、お客様が安心して利用できる環境が整っています。

ぜひ、FxProのリアル口座開設へとお進みいただき、安全な取引環境でトレードをお楽しみください。

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